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【克服】成長したらすんなり観れた苦手だった名作映画2選!!

厳選!複数紹介!!
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はいようこそ!!

ボケなすです、いぜん某テーマパークのキャストとして映画業界でつとめていた経験を活かして少し偏見も入りますが映画関連の情報をお伝えさせていただきます!

 

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苦手だったけど以外に観れた映画2作品!

 

最近は年を重ねるごとに子供の頃には苦手だったものが次第に克服できる事が多いですよね、

食べ物でも人に関してもあらゆることに免疫ができて知らない世界を体験できるのは人である素晴らしい能力だと思ってます。

すいません…偉そうなこと言って…要するに「慣れ」ることによって踏み込める世界が広がると言いたかったんですw

 

さて映画においても同じことで、昔は好きじゃなかったジャンルや作品など時が経てば

割とすんなり観れてしかも以外にハマってしまったといったことが少なくないと思います、

今回は私のそんな以外に面白かったやん!と改めて感じた作品をご紹介させていただきます!!

 

発表!!

 

エイリアン
セブン

 

 

1.エイリアン(1979)

 

上映から衝撃的な内容で大ヒットし瞬く間に人気作にまでなりシリーズ化されるなどクリーチャー系ホラー系が大好物な人にはド定番ですね!

 

私が子供の頃は、うろ覚えですが有名な淀川 長治さん(「さよなら!さよなら!さよなら!!」の人)の日曜洋画劇場で放送していたような、

今ではコンプラや規制が厳しくなり地上波の放送もなくなりましたね~

 

なんで観れない?

宇宙ものでノストロモ号で楽しく旅行や~とみていた矢先今ではお馴染みのフェイスハガーやチェストバスターの登場で寄生されたり胸元ブチ抜かれるといった描写が多くてチビッ子時代の私には衝撃が強すぎました・・・

ホント優しくないエイリアンで途中で寝ちゃった記憶がありますw

 

でも数年後に再度挑戦すると意外に観れてしまってしまも面白い!

その点多くの謎な部分もあって、おかげでドはまりしたシリーズになっています(現在もw)

 

さて、

  • なぜこのようなバケモノが生まれたのか?
  • 誰かが作ったのか?
  • 何の目的?

 

といった謎だらけのストーリーでその後の想像がかき立てられたことでしょう。

まだ観ていない人は公開順に鑑賞することをおススメです、一番の謎の解明も「プロメテウス」から回収することができますし、

またプレデターとコラボしたりとゼノモーフ(成体の名称)の人気と知名度はハンパないです!!まさに「絶望の、産声。」←「コヴェナント」のキャッチコピー

今後の登場にも期待大ですね!

 

2、セブン(1995)

 

こちらはサスペンスミステリーの傑作の一つですね!

この作品ではバケモノやクリーチャーは登場しませんが終始ダークで重苦しい雰囲気に耐えきれず観れませんでした…

今でも口コミやそのほかのサイトでもトラウマ映画の一つに数えられるほど後味が悪いのは確かでしょう。

そして挑戦後、この作品ですべての映画はハッピーエンドでは無いということを知りましたし私達の生きる世界でもハッピーの数に比例してバットな出来事もたくさんあるのだと学びました。

 

キリスト教とカトリック教の用語にある「七つの大罪」をモチーフにした連続殺人犯と、その犯人を追う刑事を描いたサスペンス作品!

サイコパスを相手にするには常識は通じないため、予期せぬ出来事が多く発生しブラッド・ピット(ミルズ)が振り回される感じと次の展開が予測できない内容なので、ハラハラしながらあの有名なクライマックスに向かっていくことになります!

ポイント!

ブラッド・ピットがカッコいい!!

めっちゃ男前で正義感あふれてるから余計に男前に見える!!

 

ストーリーも作りこまれているのでたまに観ても新鮮だと思いますよ、過激なシーンもあるので1人ではいう人は友達や仲間と一緒に観てくださいw

しかも予期していなかったですがこの「セブン」の監督はデヴィッド・フィンチャーで上で紹介した「エイリアン」シリーズの3の監督でもありましたw 

フィンチャーの手腕恐るべしですね…

苦手だった映画まとめ!

以上

「エイリアン」

「セブン」

人によっては苦手な分野もジャンルも違いますが、ポジティブ思考ならそれだけ作品に入り込んでるという事ですよねw

今回紹介した2作はホントに面白くて今観ても色あせしていない出来なので、是非興味があれば非日常を堪能してくださいね!!

少しでもあなたの参考になれば嬉しいです!

 

PS

七つの大罪の話は好きですが、私はメリオダスの話が良いですw

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