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必見!ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの魅力!

壁にジェイソンステイサムのイラストと落書き おススメ映画
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ようこそ!!

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 

 

この記事では「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」について紹介しています!

 

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監督の腕によってその作品の将来は決まる?

 

必ずしもそうではないですが、約8割は監督の腕だと思っています!

 

一言でいえば、センス!で決まる!!!

 

さて早速ですけど、「名監督」と言われあなたは誰を思い浮かべますか?

 

  • キューブリック?
  • スピルバーグ?
  • タランティーノ?
  • コッポラ?
  • ルーカス?

 

など色んな人物が浮かんできたと思いますがここであげたのは、ほんの一例でまだまだ最高の監督は数多いですからねぇ。

 

私にとって名監督とは・・・・・・・・・・・・・「ガイ・リッチー」でした。

 

「えー!?」って言われるかもしれないですが、

初めてこの作品を観たときは映画でこんなにも腹をかかえて笑ったことがなく本当にユーモアとセンス(ブラックジョーク)があるんだなと感激したのを覚えています。(下品さもありますが・)

 

しかもしかも長編映画デビュー作がこのクオリティは巨匠の可能性しか感じなくないですか?!

 

ちなみにブラックジョークのオンパレードなので、日ごろから聞きなれていない人やちょっと不快に思う方も中にはいるかと、、、、、、ご了承ください。

そして多くのスラング語や「F〇UK!」などそういった言葉が出てきますが、あくまで映画の原点とは・・・

 

映画は娯楽(エンターテインメント)

 

ということを前提に作られているので、非日常を楽しむコンテンツとして理解して楽しんでいただければ嬉しいです!

 

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)

壁にジェイソンステイサムのイラストと落書き

 

さてさて、今やマッチョ!ボウズ!!ハスキーボイス!!!で連想する俳優のジェイソン・ステイサムのデビュー作品はご存じでしょうか?

 

そう!それがこの「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」なんですよ!

⇧ えらい長いタイトルw

 

当時彼がモデル契約していたブランドが映画のスポンサーになったことがきっかけで出演!しかも

 

メインキャスト!!

 

現在はどストレートのアクション俳優ですが、この作品にはアクションと呼べるほどの肉弾戦はなく私にとってはクライムコメディのジャンルに入るかと。

ストーリーは?

夜のロンドンの街並み

 

ロンドンを舞台に色んな出来事が起こるいわゆる群像劇(一つの大きな場所に様々な人間模様を持った人々が集まって、そこから物語が展開する様子のこと。)

 

基本のメインキャストは4人でその全員がイギリス出身ということもあり、あの独特なイントネーション、なまりと言ったほうが良いかもしれないですがごく自然なイギリスの英語も映画の背景に凄くマッチしていたと思います。

ここでアメリカの俳優が混じっていたらここまでのなまりは練習しても出来ないですからねー。

メインキャスト

 

  • ニック・モラン (エディ)
  • ジェイソン・ステイサム(ベーコン)
  • ジェイソン・フレミング(トム)
  • デクスター・フレッチャー(ソープ)

 

メイン以外のキャストも皆魅力があって面白くて、どこか憎めないちょっぴり間抜けなキャラ達も登場!

マフィア・ギャング・麻薬の売人が登場しメインの4人が絡んでいくストーリーとなっていて、結局はお金をめぐる物語になっていて、いつの世もお金で踊らされてますww

 

笑いのツボも世界共通!? 

昼に男の子が本を広げて大笑いしている写真

 

私だけかもしれないんですが、笑える要素もめっちゃ多くて迷いましたがおススメ(好きなシーン)を紹介しますね!

笑えるシーン!

劇中、麻薬を栽培している売人の所に麻薬中毒の女性がいつもソファでグッタリして寝ているのですが、これがまたそこにあるソファの柄に似た服を着ているため訪問者は気づかなく上に座って飛び跳ねたりw(後にこの女性がドエライ事します)

またある場面ではオリに閉じ込められたギャング達の一人が至近距離で銃を乱射してボスが「何してん!?」と聞くと「乱射です」と無表情で全員がドン引きw

しかも主役のエディ(ニック・モラン)のお隣さんが実はそのギャングときたらw どんなけ小さい町なんやと言わんばかりのご近所さんww

 

などなど笑える要素が本当に一杯なんですよ!

 

まとめ

また2時間もない作品なので展開がトントン進んでいく感じがなんとも気持ちがよくあっという間にエンドロールって感じる人もいるかもしれません!

なにか落ち込んでいるときに、こうゆうジャンルの映画を観るとなんだか気分も上がってきませんか?

 

ブラックジョーク大好物な私にはまだまだ沢山の作品があって

そしてあの「スナッチ」の事も今後紹介したいと思っています!!

 

ガイ・リッチーを語るには「スナッチ」絶対!!

 

気分がドンヨリしていたり落ち込むことがあっても、きっと笑って吹き飛ばせる様な作品なので!(保証します!!)

ぜひ鑑賞中は全て忘れてロンドンの町で暴れてみてくださいね、スッキリ爽快するはずです!

 

少しでも参考になれば嬉しいです!!

 

PS

ソファ柄の服着た女性とお隣さんにはご注意をw

 

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