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【中毒性】007ゴールドフィンガー!3作目!車と美女と金と銃!!

007
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はい!ようこそ!!

 

さて今回ボケなすが紹介する作品は~

 

「007 ゴールドフィンガー」っス!

 

シビれる車が登場し、

世界各国飛び回るボンドはこの作品から登場する超絶人気作!

 

この記事は、こんな人におすすめ!

 

  • 昔の映画で面白いのないかなぁ?
  • かっこいい車が出てくる映画が知りたい!
  • ゴールドフィンガーってどんな映画よ?
  • 結局観たほうが良い??
 
 
どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 
 
 
さて、結論から言って、、
 
この映画は観たほうがよいです!
 
 
その理由も詳しく解説していきますね⇩⇩⇩
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ゴールドフィンガーについて

 

 

 

1964年に公開された

 

「007 ゴールドフィンガー」

 

007シリーズの第3作目の作品で、

前作の「ロシアより愛をこめて」を、

軽く超える約134億円(現在のレートなのでもっと高かったと思われる)の興行収入を叩き出して大ヒットしました!

 

なので、「シリーズの中で何が好き?」って質問したら、

 

「ロシアより愛をこめて」

「ゴールドフィンガー」って言う人が多いんじゃないでしょうか!

ってぐらいハマり作になってます!

 

 

その人気の一つが、

この作品から登場した最終兵器!

 

「アストンマーティン DB5」

 

クラシックあふれるボディと秘密兵器で、世界中から人気になって「欲しい!」って思った人がわんさかいたんじゃないでしょうかw

 

やから、世界一有名な車と呼ばれることになったわけね~

 

また、後ほど紹介するテーマソングもメッチャメチャ有名で、

バラエティ好きなら、絶対聞いたことあると思いますw

 

そうです!あの、

「しゃべくり007」のコーナーでも使用されているので、映画を観た瞬間「これやん!」ってなりますよw

 

ちなみに、「しゃべくり007」は「ゴールドフィンガー」に、

インスパイアされて作られているので、

レギュラーメンバーが登場したとき名倉さんが毎回タイトルコールに「ゴールデンフィンガー!!」って言ってますから!

(しゃべくり自体が007の影響をめっちゃ受けてますがw)

 

すいません脱線しちゃいましたね・・・

 

ストーリーは?

 

あるあるかもしれないですが、

私はこのタイトルとポスターを見た時、

「へぇ~金の指してるヤツが出てくるんやな~」と思っていましたw

 

でも全く違って実は、今回の悪役の名前から取っているんですね!

まず、ゴールドフィンガーって名前めっちゃカッコ良くないですか!?

 

ホンマにこの名前の人いるんやろか・・・

 

さて、肝心のストーリを紹介すると、

 

メキシコでの任務でカモメシュノーケルが活躍し、革命家の資金源を消し飛ばした後にマイアミに行くように指示されます。

その後、マイアミのフォンテンブローホテルで休暇を満喫していたボンドでしたが、

知り合いのフィリックス・ライターから新たな任務を指示されます。

 

その任務とは?

 

ある男を監視すること。

 

その男というのは、表の顔は国際的な実業家で有名な宝石商なんですが、

裏の顔は2000万ポンド(現在のレートで約28億円)の金を世界中に保有していて、金の価値が高い国に密輸していると分かりました。

 

国によって金の価値が違うから、高いところで売るために世界中に持ってんか!?

 

正解ッッ!!

 

ただし、どうやって密輸してるのかが分からないので、

その密輸方法を解明したら、不正行為で男が持ってる金を没収できてその男も逮捕できるって事なんで今回007のボンドが派遣されることになったわけです。

 

そこで気になる監視する男ってのが、

 

そう!

 

 

オーリック・ゴールドフィンガーってことになるわけです。

キャスト

 

 

 

ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)
プッシー・ガロア(オナー・ブラックマン)
オーリック・ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)
オッド・ジョブ(ハロルド坂田)
ジル・マスターソン(シャーリー・イートン)
ティリー・マスターソン(タニア・マレット)
フェリックス・ライター(セク・リンダー)
M(バーナード・リー)
Q(デスモンド・リュウェリン)

 

やっぱりこの作品で一気に注目されたのが、

コアなファンの間で

 

ゴールデンガール

 

と呼ばれる裸で金粉まみれにされたシャーリー・イートン!

 

出番が多かったオナー・ブラックマンよりも、

登場する時間が少ないシャーリー・イートンの方がインパクト絶大だったのでw

(男なら忘れない!)

 

それとゴールドフィンガーの運転手と用心棒を担当してる、

オッド・ジョブ役のハロルド坂田さんの無口さですが、なんか哀れみと冷酷さが混じったような笑みはボンド作品でも人気キャラになってますし!

 

ちなみにハロルド坂田さんは、

若いころナイトクラブでケンカになった相手と、その後意気投合して相手をプロレス界にスカウトするんですが、

そのケンカ相手と言うのが、

日本プロレス界の父と言われるあの力道山(当時は力士)でしたw←プロレス転向のキッカケですね!

 

ちょいとトリビア

 

上映のプロモーションで世界各地に、

実際にボンドカーで宣伝していて、その際何度かトラブルで内蔵していた煙幕が出てしまうハプニングが起きた。

 

あまりにも「アストンマーティン」が人気になりすぎて、2社のCMに登場している。

  1. サイモナイズ社のカーワックス
  2. バートン社のスラックス

ぶっちゃけ俳優よりも人気になりすぎぃぃぃ!!

 

さらに!!

 

1966年4月4日にエリザベス女王夫妻が、イギリスのアストンマーティンの製造工場を訪れ

息子であるアンドリュー王子に、

実際に映画の車を作ったチームが制作した子供用のミニカーをプレゼントされる。

想像してるミニカーじゃなく子供が一人で乗れるぐらいの大きさで、しかも映画と同じような 

  • 煙幕
  • バンパーガード
  • 機関銃

の装備がついていた。

 

劇中と同じフル装備のアストンマーティンは4台作られているが、現在は全て個人所有されています。

 

またオリジナルの1台は1997年にアメリカはフロリダで盗難にあっていて、現在も見つかっていないとのこと・・・以外に近くにあるかもしれませんねw

あんな目立つ車やからすぐに見つかると思うんやけどなぁ~

 

原作では、7作目にあたる今作の着想はイアン・フレミングが、
金のブローカーと偶然出会って物語のヒントを得た。

 

オッド・ジョブ役のハロルド坂田さんは、終盤の感電シーンで監督がカットを言わないからキャラを演じきって手にヤケドをしていた。

⇧マジメすぎw!

 

レーザーという技術が映画に登場したのはこの作品が初めて

見どころとう~んな所

見どころその1 世界一有名になった車

 

少し触れましたが、この作品からジェームズ・ボンドの代名詞の一つとなった、

秘密兵器のアストンマーティンが登場していて、現在のアクション映画にも大きな影響を与えています!

車好きじゃなくても、見ていて「次はどんな機能使うんや~?」ってワクワクドキドキしてしまいますよw

 

その主な装備とは??

  • 運転席の隣には電話(未登場)
  • 運転席の下には銃を隠せるスライド式のスペース(未登場)
  • タイヤをパンクさせるマキビシ(未登場)
  • 突き出るバンパーガード
  • バックライトの中に油
  • 煙幕
  • ハブから突き出るタイヤ粉砕スクリュー
  • リアウィンドウ保護用の稼働パネルは防弾仕様
  • レーダー
  • 機関銃
  • 3つの国に対応する回転式のナンバープレート
  • ボタンを押すと上空に投げ出される助手席

 

ね!?一台の車にこんだけの装備が付いていたら、最強ですよね。

あおり運転されたらタイヤ粉砕スクリュー!で仕返しできるしw

 

ちなみに回転式のナンバープレートは、「タクシー」や「トランスポーター」などたくさんの映画でも使われているのでかなりの影響力!!

見どころその2 遊び心

前の2作よりも、所どころに遊び心があってちょっと笑える部分もありますw

最初のボンドの登場シーンでは、まさかのカモメシュノーケルで現れるっていうw

私は最初吹き出しそうになりましたw

 

しかも、もちろんですがボンドは真顔、、

 

さらに、悪役のオッド・ジョブのメイン武器は山高帽子🎩なんですが、

ボウシのつばには刃物を仕込んでいるのでフリスビーみたいに投げて相手を切断するのもアニメみたいな設定もあり!

実際に石造の首も切ってますが、これもひと癖ありますね。

体格がいいから単純な格闘かい?と思いきやのフリスビーなんでw

だってゴルフボールも片手で潰せるんだもの!

 

あと個人的には、終盤のシーンでタイマーが出てきて解除しないとアカンのですけど、

その時間がちょうど、

007秒とか、こうゆうちょっとした事がファンにとっては嬉しい一コマですよね!

 

見どころその3 ロケ地

前2作の舞台は、ジャマイカやイスタンブールでしたが、

今回からは各国飛び回る「これぞまさに007!」と言わんばかりに色んな所が舞台になっていて

  • 英国
  • スイス
  • アメリカ

の、3か国で撮影されました。

 

また、ボンドがビーチで美女とイチャついてる場所は、

フロリダ州にあるフォンテンブローホテルで、

多くの著名人や大統領も宿泊した、東海岸では有名なホテルです。

でもここで驚いたのは、確かアイススケートしてる隣が真夏のプールっていうなんともマッチしないシチュエーションでw 

さすがなんでもオモロイのは詰め込め!って感じでアメリカらしくてメッチャ好きですね!

 

さらに、初めてゴールドフィンガーと接触するゴルフ場はイギリスのストークポージスのストークパークゴルフクラブ

 

う~んな所

あまりネタバレになるので言いたくないですが、終盤のゴールドフィンガーとの対決は・・・

何というか物足りなかった感があります。逆にアッサリw

ようはラスボスなので、最後は大好きな金まみれになって散ってほしかったなぁ~と。

 

あとは、もっと金を見たかったですね~

今作のキーワードが「金」なんですが、実際金塊が出てきたのは終盤のみ。

それ以外は少ししか映らない工場内とボンドが、ゴルフで使った延べ棒しか登場してないのでもっと「金」に視点を当ててくれるほうが良かったかなと思います。

有名な主題歌

 

いつもの007のテーマソングとは、

別の曲がメインソングになっていて、この曲知ってる!!って絶対なると思いますよ!

 

今は、しゃべくり007の中でもガンガン使われてますから♪

 

歌姫は、

 

シャーリー・バッシー

 

曲名はその名の通り!

 

「GOLDFINGER」

 

一回聞くと、耳から離れないリズムのクラシカルな曲なのでシリーズの中でも特に人気の曲ですね!

最後に

 

ゴールドフィンガーは、音楽も有名で誰でも一回は聞いたことがあったりして、少しは馴染みやすい作品になっています。

ストーリーも各国を飛びまわるスタイルになったのも今作からなので、グローバルなボンドが誕生した瞬間と個人的認定w

 

さらに、

世界中から車好きを生み出してしまって、今までの作中ではただの乗り物でしかなかった車にスポットを当てて見たことないような装備も出てくるのでワクワク感があって嬉しいのがポイント!

 

金好きなら、観て後悔はないと思います!(ゴールデンガールを見れたら充分w)

 

では!!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

PS

ゴールドフィンガーの秘密基地みたいな娯楽室は、男のロマンw

もちろん地下牢も作りますよぉw

 

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