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【名作】007スカイフォール!ボンドカーの復活と世代交代!!

007
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はい!ようこそ!!

 

さて!

今回ボケなすが紹介するのはまたも!007シリーズです!

 

「スカイフォール」

 

ダニエル版3作目のジェームズ・ボンドで

 

今回の内容はずばり!

 

1人の女性を護る戦いになっています。

 

※若干のネタバレはあるのでご注意を!

 

この記事はこんな人にオススメ!

 

  • 誰かを護る内容の映画が観たい!
  • ハビエル・バルデムの悪役際立つ作品って?
  • テーマソングカッコいい映画は?
  • 定番のスパイ映画が観たい!

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 
結論!
 
大切な人と、一緒に観るべき作品です!
大事なものほど近くにあって、見えていないものなので・・・
 
そして、上を向いて立ち上がる。
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スカイフォールについて

 

2012年に公開された

007シリーズの23作目の今作!!

 

ダニエル・クレイグ版の、

ジェームズ・ボンド3作目で、007シリーズ50周年という輝かしい記念作になっています!

 

タイトルの意味は、作品を観てもらえれば分かると思うのでお楽しみにw!

 

さて今作のテーマは、「世代交代」「古いものと新しいもの」になっていて

シリーズっぽくない内容にもなっているのと、原点に戻って印象的なキャラの登場

ファンにしては、いつもと違う007のように感じることでしょう!

 

いつもの優秀なスパイっていうよりは、男くさくて一人を守るために

必死になって食らいつくような印象でしたね。

 

ストーリー

 

トルコで任務を行っていたボンドは、

世界中に潜入しているNATOの工作員のリストが入っているハードディスクが奪われた為、

取り戻そうと実行犯を追跡するんですが、

仲間の誤射で自分に当たってしまって、ボンドは橋から落ちて任務は失敗してしまう。

 

そして、

川に落ちたボンドは、奇跡的に生き延びます!

 

その後

 

約三ヵ月スパイの世界から離れて生活していたんですが、ある事件がキッカケで

再び007に戻る決意をします。

 

そこでは、

 

ボンドにとって特別な関係だった、

上司のMが何者かに狙われているということだった。。

 

この続きは実際に観てもらえれば!

キャスト

 

ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
M(ジュディ・デンチ)
ラウル・シルヴァ(バビエル・バルデム)
イヴ(ナオミ・ハリス)
ギャエス・マロリー(レイフ・ファインズ)
セヴリン(ベレニス・マーロウ)
Q(ベン・ウィショー)
ビル・タナー(ロリー・キニア)
キンケイド(アルバート・フィニー)
パトリス(オーラ・ラパス)

 

今回のボンドガールはベレニス・マーロウですが、メインは間違いなくジュディ・デンチですね!

内容も彼女をメインに進んでいくので、一味違う007になっています!

 

見どころとう~んな所

 

007シリーズの中でも、一人の女性にスポットを当てているので

国や世界を守る!って感じではないです!

 

そんないつものシリーズとは違う、今作の見どころは???

見どころその1 孤独なボンド

ジェームズ・ボンドって基本一人で任務をすることが多いですが、

今回の意味合いは少し違っていて。

 

と言うのも

 

冒頭の任務に失敗して、奇跡的に助かるんですがスパイの世界に戻った時には

世界そのものが大きく変わっていて、ボンド自身「古い」扱いをされてしまいます。

 

変化する環境に、必要とされているのかと悩み続けるんですが、

ずっと孤独感が漂っているのでどこか暗い雰囲気の作品がたまりません!

 

ボンドも、悩んで葛藤して苦悩るする一人の人間なんだと改めて思いましたし。

 

見どころその2 ストーリー

普段のストーリーは、世界を飛び回ってテロと戦うって感じですが今回は、

1人の女性(M)を護る戦いなので内容としてはシンプルなんですが。

 

ここまで感情的になって戦うボンドって、ヴェスパー以来なんじゃないでしょうかね。

それほどMが自分にとって、大切な存在ってことがわかる作品でもあります!

 

見どころその2 ボンドカー復活!

やっぱりボンドカーって言ったら、

 

アストンマーティンのDB5ですよね!

終盤に登場するんですが、

 

最初は、

ダニエル版の第一作目の「カジノ・ロワイヤル」で、

ディミトリオスからポーカーで勝ち取ったDB5だと思っていたんですけど、

  • ナンバープレートが違う
  • 運転席の位置が違う

 

ことから別のタイプと予想できます。

(ストーリー的に繋がってたらメッチャ嬉しかったですがw)

 

さらに!

シフトレバーがパカっと開いて、中にボタンがあるんですがそれを押すと

ヘッドライトの下からマシンガンが出て撃ちまくれる!

 

っていう破壊力抜群の装備付き!!

 

ファンからしたら、お馴染みの武器ですがやっぱり嬉しいですねw

 

しかも、「ゴールドフィンガー」と同じナンバープレートもミソw

 

結論!!

クラシックカーはカッコいいw!

 

う~んな所

正直あんまりないんですが、しいて言うなら

Q(研究開発の責任者)から、装備を受け取るのですが

紛失するのが早いッ!

 

支給されたのは、

  • 掌紋認証付きのワルサーPPK
  • SDカード並みの大きさの無線送信機

のみ!

 

ところが、

もらってすぐのマカオで、戦闘の際にワルサーを紛失

その後は登場している場面はないので、コモドドラゴンに食べられた模様・・・

 

う~んな所その2

せっかく登場したDB5をもっと活躍する場面を作ってほしかったです!

乗り回しながら、マシンガンぶっ放すってイメージなのでちょっと地味めな感じがしましたね。

 

ちょいとトリビア

 

冒頭で撃たれていた、仲間のロンソンは若い時のボンドをイメージさせるようにしている。

 

冒頭の列車の上での戦闘シーンは、ダニエル・クレイグとオーラ・ラパスが細い命綱のみで実際に撮影している。

 

007お決まりのオープニングシークエンスは、死の淵に立ったボンドの臨死体験をもとに本編と融合して製作されている。
 
 
  • レイフ・ファインズ
  • ベン・ウィショー
  • ロリー・キニア
終盤に入る所で、

上記の三人が新MI6本部で会話をするシーンがあるが、

この3人に共通しているのは舞台「ハムレット」でハムレットを演じていたことから、

この三人のシーンは通称「3人のハムレット」と呼ばれている。

 

デッド・シティ(軍艦島をモデル)で、シルヴァがボンドにマッカランを振舞うシーンで、

ボトルのラベルが一瞬映るのですが、そこには1962年製となっている。

これは1作目の「ドクターノオ」公開から50周年を記念しての小ネタ。

 

今作のテーマは、「世代交代」で作中でも、ナショナル・ギャラリーでボンドが口にしている。

 

Qと初めて会う時に見ていた絵は、ターナーの「戦艦テメレール」

長年活躍していた戦艦を解体するために、引っ張っていく様子を描いていて、

ボンドの現在の立場と投影した作品になっている。

 

実は、ボンドの幼少期の様子が分かる作品は、スカイフォールが初めて。
 
007シリーズ、初の4K ULTRA HDが待望の単品化! 6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグ出演作が、史上最高のフォーマット<4K ULTRA HD>で甦る!

主題歌

 

今回のテーマソングを歌ったのは、

何といっても、50周年記念作品に相応しい

力強い声を持っている

 

「アデル」

 

曲名はそのまんま

 

「スカイフォール」

 

アデルは公開前、自分が作った歌が007のテーマソングになることを、

世界中のファンが受け入れてくれるか、めっちゃ心配していたみたいです。

 

しかし、

 

そんな不安なんて消し去るぐらい、曲も大ヒットして

アカデミー賞、グラミー賞、ゴールデングローブ賞など多くの賞を獲得しました!

 

シリーズの曲の中でも、トップ5に入る人気曲になっていますからねw

 

最後に

 

007にしては珍しく、

失敗からスタートし、自分の居場所を見つけていく今作の内容は

スパイとしてよりも、孤独で古い扱いをされている

一人の男の戦いにスポットを当てた作品になっています!!

 

さらに、この作品から新キャラも多く登場するので初めての人も観やすくなっているのが嬉しいですよねw

 

では!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

 

PS

ふつう高い渓谷から落ちただけでも、死にそうなのに

生き延びて美女とイチャイチャしてるって強運のイケメン?しかできないよね・・・w?

ダニエル・クレイグ版007シリーズ 計4作品を収録!!
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