スポンサーリンク

【見納め!?】映画007ダイヤモンドは永遠に!コネリーボンドも永遠に!

ダイヤモンドは永遠にのジャケットイラスト 007
スポンサーリンク

ようこそ!

 

ボケなす
ボケなす

はい!今回ボケなすがご紹介する作品は~

 

「007 ダイヤモンドは永遠に」です!

 

「ダイヤモンドは砕けない」ではなくw

「ダイヤモンドは永遠に」ですよw

 

人気シリーズ007の7作目にして、初代ボンドのショーン・コネリー復帰作でもある今作を詳しくご紹介させていただきますね!

 

この記事はこんな人にオススメ!

  • 007のショーン・コネリーの最後の作品は??
  • ダイヤモンドは永遠にってよく聞くけど内容は??
  • ちょっと変わった殺し屋が出てくる作品は??

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 

 

結論!

ショーン・コネリー復帰作&卒業作やから、観れるけど他の人がボンドやったら確実に駄作になっていた作品!

  • コメディ要素は強い
  • ラブシーンも少ない
  • 銃撃シーンも少ない

の三銃士ですw

結局、コネリーが演じてるから何とか成立した作品です。

スポンサーリンク

007ダイヤモンドは永遠に

一つのダイヤモンドの写真

 

1971年に公開された007シリーズ第7作目で、

なんといってもショーン・コネリーの復帰作&卒業作として、かなり話題になりました!

(2代目のジョージ・レーゼンビーは降板しちゃいましたからね・・・w)

 

さらに、注目すべきポイントは他にもあってそれは、

クスっと笑えるようなコメディ要素が以前の作品よりたくさんあることです!

 

なので、以前から本格スパイアクションが好物の人は少し抵抗があるかもです・・・

 

実際に私は失笑でした・・w

 

 

初代ジェームズ・ボンド、ショーン・コネリー主演作をセットにした6枚組ブルーレイで伝説のシリーズをコンプリート!

「007ダイヤモンドは永遠に」あらすじ

007ジェームズ・ボンドと黒文字で書かれているイラスト

 

日本、カイロなどブロフェルドの足跡を追うボンドが、遂に宿敵ブロフェルドを見付け、影武者共々殺害する。

Mはボンドに休養を兼ねた地味な任務として南アフリカから発掘される大量のダイヤモンドが何者かに盗難・密輸され、闇市場にも出ずに消失している事件の捜査を命じる。

ボンドはアムステルダムへ向かい、ダイヤの運び屋ピーター・フランクスとして、ティファニー・ケイスと言う女性に接触する。しかし、本物のフランクスが脱走してティファニーに接触しようとしたため、ボンドはフランクスを殺害。とっさに自分の身分証を死んだフランクスの懐に入れてボンドが殺されたことにする。

その遺体にダイヤを隠し、ロスへ密輸する。ボンドは事件を調査していくうちに、謎の陰謀と凶悪な黒幕に挑むこととなる。

Wikipedia:007 ダイヤモンドは永遠により引用

 

「007ダイヤモンドは永遠に」キャスト

Castと書かれた椅子のアップ

 

ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)
ティファニー・ケイス(ジル・セント・ジョン)
フィリックス・ライター(ノーマン・バートン)
ウィラード・ホワイト(ジミー・ディーン)
プレンティ・オトゥール(ラナ・ウッド)
M(バーナード・リー)
Q(デスモンド・リュウェリン)
ミス・マネーペニー(ロイス・マクスウェル)
ミスター・ウィント(ブルース・グローヴァー)
ミスター・キッド(パター・スミス)
バート・サクスビー(ブルース・キャボット)
サンパー(トリナ・パークス)
バンビ(ローラ・ラーソン)
ブロフェルド(チャールズ・グレイ)

 

007ダイヤモンドは永遠に 見どころとう~んな所

一つのダイヤモンドの写真

見どころその1 最後にして最高のボンド

「女王陛下の007」で、ジョージ・レーゼンビーにボンド役をバトンタッチしたと思っていた人がほとんどやったと思うんですが、

興行成績の不振で再びショーン・コネリーがボンドを演じた最後の作品なので「おかえり!」の一言しかないです!!

もちろんですが、

  • 迫力のある狭いエレベーターでの戦闘
  • 高層ビルでのワイヤーアクション

など衰えを感じさせない演技は健在です!

 

見どころその2 2人の殺し屋

今回もたくさん敵が登場しますが、特に印象的だったのが2人の殺し屋で、

雰囲気でいえば「ノーカントリー」のアントン・シガーみたいで、どこか不気味な感じがプンプンでした!

しかも二人がゲイっていうストーリーには関係なさそうなことも、「のちに伏線回収あるかもな~」って感じで観てました。(ホンマにただの設定でしたけどw)

この二人の殺し屋、行く先々でボンドと関わってくるのでどちらが生き残るのかも見どころですよ!

う~んな所 

 

ボケなす
ボケなす

「コネリーボンドの復帰作やのに、なんでアストンマーティンDB5がボンドカーじゃないねん!」

 

しかも復帰からの卒業なので、最後は馴染みあるこれぞコネリーボンドって所が見たかったです。

 

またコメディ要素も強くて、ブロフェルドの女装姿など以前のシリーズを観ている人は冷酷無比なスペクターのボスが女装なんて・・ってかなり戸惑うと思いますよ!

一瞬コイツも影武者か?と疑いたくなるくらいに人格が違います。

顔が映らず猫を撫でてる姿とのギャップが凄いですw

007ダイヤモンドは永遠に ちょいとトリビア

女性が?と書かれた紙を持っている

 

「ダイヤモンドは永遠に」の本来の敵は、シリーズ3作目の「ゴールドフィンガー」の双子の弟という設定で進んでいましたが、

製作の一人アルバート・ブロッコリが「面白い夢を見た」と急遽スペクターのブロフェルドに変更された。

またその際、原作のスペクターとブロフェルドに関連する権利の所有権をもっている、ケヴィン・マクローリーの反感を買ってしまい2015年公開の「スペクター」までシリーズに登場しなくなってしまった。

ブロフェルド役のチャールズ・グレイは「007は二度死ぬ」にも出演している。
ショーン・コネリーの出演料は、約120万ドルで当時では最高額を記録した。

またコネリーは、この出演料を全て「スコットランド国際教育基」に寄付した。

 

コネリーは当時のインタビューで007の原作を全て読んでおらず

  1. サンダーボール作戦
  2. 死ぬのは奴らだ
  3. ロシアより愛をこめて

の3作しか読んでいないと語っていた。

 

本編のポスターに、ダイバーが海に飛び込むようすが描かれているが、作中では登場していない。

これは、本来撮影ずみだったのですがクライマックスシーンを短縮するように指示されダイバーが飛び込む場面はカットされていた。

ショーン・コネリーがオファーを断っていたら、「サイコ」に出演していたアメリカ人俳優のジョン・ギャビンがボンドを演じていた。

実際にギャビンと契約までしていて、その後にショーンが復帰すると言われたので身を引いたみたいです!

007ダイヤモンドは永遠に 気になる主題歌

ライブ会場で女性が左手を挙げている

 

なんともこの力強い主題歌を歌う歌姫は、

「ゴールドフィンガー」でも主題歌を担当した、

 

シャーリー・バッシー

 

「ダイヤモンドは永遠に」

 

007ダイヤモンドは永遠に 最後に

燃えかけの紙にTHE ENDと書かれている

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

「007ダイヤモンドは永遠に」は、ショーン・コネリーが復帰して大喜びして、

そして卒業してガッカリ~って感情の起伏が変わる印象深い作品ですね!

 

誰でもそうですが、卒業とはちょっぴり寂しかったりします。

「もうここに戻れないのか~」

「もう会うことないんか~」

って哀愁がどことなく感じる1本でした!

 

では!!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

初代ジェームズ・ボンド、ショーン・コネリー主演作をセットにした6枚組ブルーレイで伝説のシリーズをコンプリート!

 

007
スポンサーリンク
シェアする
bokenasuをフォローする
ボケなすリバース

コメント

タイトルとURLをコピーしました