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【高評価!】映画!怪物はささやく!少年の苦悩と成長の物語!!

怪物はささやくのジャケット写真 映画紹介!
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ようこそ!

 

さて今回ボケなすが紹介する作品は~、

ファンタジー映画なのにヒューマン系のような

 

「怪物はささやく」です!!

 

最初は怖い系かと思いきや、全くそんな事なかったのでホラーが苦手な人でも観れるかと。

 

この記事はこんな人にオススメ!

  • たまには、少し不思議な映画を観てみたい!
  • ホラーは苦手やけど、怪物系のん観てみたい!
  • 怪物はささやくってどんな映画?

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 

結論!!

ホラーに見えて、一人の少年の成長を描いた内容の感動作!

 

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怪物はささやく

怪物はささやくのジャケット写真

 

「パンズ・ラビリンス」の製作スタッフが、作ったことで注目を浴びました!

 

タイトルとポスターを見る限り、ディズニーの

 

「BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」

 

っぽいなと思いましたw

(ビジュアルの構造は似てますし)

 

さて、

日本では2017年に公開され、有名な俳優さんが出演してましたが

興行収入もさほど伸びませんでした。

 

しかし、映画の評価は高くて多くの賞も受賞しています!

 

キャッチコピーは、

 

「その怪物が食らうのは、少年の真実」

 

 

怪物はささやくのストーリー

上映前の映画館の客席

 

学校ではイジメられていて、友達もいない孤独な少年のコナーは、

病気(ガン)で弱っているお母さんと一緒に暮らしていました。

 

そしてある夜、毎日悪夢を見ていたコナーの前に、

外の墓地から怪物が現れ「お前をさらいに来た」と言うんですが

お母さんを守るため、逃げずにいると

怪物は「3つの物語を聞かせてやる」と言います。

 

そして、全てを話し終えたら

次はコナーが「4つ目の物語の真実を話せ」と告げられます。

 

それからは、ある時間になると必ず姿を現す怪物から、

物語を聞かされることにー。

 

4つ目の物語(真実)を語った時、コナーに待ち受ける過酷な運命とは?

 

 

私が「怪物はささやく」を観たのは、アマゾンプライムビデオです!

⇩⇩⇩無料視聴期間もあるので是非気になる人はチェックしてみて下さい~!

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怪物はささやくのキャスト

Castと書かれた椅子のアップ

 

コナー・オマリー(ルイス・マクドゥーガル)
エリザベス・クレイトン〈コナーの母〉(フェリシティ・ジョーンズ)
クレイトン婦人〈コナーのおばあちゃん〉(シガニー・ウィーバー)
リアム・オマリー〈コナーの父〉(トビー・ケベル)
怪物(リーアム・ニーソン)モーションキャプチャーと声

 

ちなみに、

怪物役のリーアム・ニーソンは、

モーションキャプチャー初体験だそうで約2週間かけて学んだのですが、

役者の演技とは違って難しかったと言っています!

 

※モーションキャプチャーとは?

現実の物体や人物の動き(モーション)をデジタルで記録し再現する技術です!

怪物はささやくの見どころとう~んな所

赤紫色の水が落ちている

見どころその1 幻想的なおとぎ話

この作品のテーマになる、3つの物語を話す時に

幻想的で、水墨画のようなアニメーションで語られるので

これぞファンタジー映画っぽいです!

個人的な意見は、「ハリーポッターと死の秘宝」で3つの秘宝を語るシーンに

少し似ていたなーと思いましたね。

個人的にはああゆうタッチのアニメーション大好きなのでw

見どころその2 弱くて強いフェリシティ・ジョーンズの演技

力強いイメージがあったフェリシティ・ジョーンズですが

今回は難病をかかえるシングルマザーを演じました。

 

お母さん役も新鮮でしたが、息子の前では強くあらねばならない自分と

将来に対する不安が見え隠れしていて、映画が進むにつれ弱よわしくなっていく演技はすごくリアルに感じました。

うーんな所 映画紹介のリード文

解説やあらすじで、少年と怪物の魂の駆け引きと書いてあったので、

二人のハラハラする命のやり取りがあると思っていたのですが

それもなく、むしろ怪物がコナーの理解者的な存在だったので「全然ちゃうやん!」ってなりましたね・

内容自体は良かったのですが、もっとストーリーに寄せて書いてほしい。。。

 

怪物はささやくのちょいとトリビア

女性が?と書かれた紙を持っている

 

主演を演じた、ルイス・マクドゥーガルは約1000人のオーディションの中から選ばれた。

監督のフアン・アントニオ・バヨナは「ルイスは、心の中の葛藤を演じることができた」ということも大きな要因。

 

フアン・アントニオ・バヨナの監督作品で有名なのは、

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

 

もう一人の主役、怪物は200種類のスケッチを描いてそこから

映画のコンセプトにマッチしたデザインで誕生した。

 
主題歌を歌うのは、

「Keane」の

Tear Up Town

 

怪物はささやく最後に

燃えかけの紙にTHE ENDと書かれている

 

海外では一般的な言葉で、「イマジナリーフレンド」ってのがあって、

空想の友達ってことなんですが

まさに怪物がそんな感じがしましたね。

 

最初こそ「敵か!?」と思いましたが、どうして怪物が少年の前に現れたのかも最後にはなんとなく分かるので胸のつっかえもないです。

ファンタジーで不思議な映画でしたが、少年の葛藤と成長にスポットを当てたような良い映画でしたよ!

では!!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

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PS

日本じゃ、イマジナリーフレンドってあんまり馴染みがないけど

フォスターズホームってアニメもあるぐらいやから、海外では一般的なのかも。

 

 

『パンズ・ラビリンス』の製作スタッフが手掛ける、感涙の傑作ダークファンタジー! フェリシティ・ジョーンズ他、シガニー・ウィーバー、リーアム・ニーソンなど、実力派俳優陣が豪華競演!!

 

映画紹介!
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