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【新生ボンド】新作につながる007カジノ・ロワイヤルの徹底解明!

007
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はい!ようこそ!!

 

さて、この記事では

大人気シリーズの中でもさらに人気の作品

「007 カジノ・ロワイヤル」

について紹介しています!

 

実は、この作品からハマるきっかけになっている人が

たくさんいるので、読み終わった後にはきっと観たくなっていると思いますよ。

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

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ファンが待ち望んだカジノ・ロワイヤル

 

 

「007」ファンの方は

実は、ずっと待ち望んでいたのが

この

 

「カジノ・ロワイヤル」

 

なんです!

 

いや~私も観れる時を、待っていましたよw

 

でも、その理由とは?

真の第1作目の作品!

 

他の記事でもお伝えしていますが

 

「007」の映画はもともと

 

イアン・フレミングという元軍人が書いた小説で、

 

そのイアンが初めて書いた作品が、何を隠そうこの

 

「カジノ・ロワイヤル」!

 

でも

 

「なら、前の記事で言ってた第1作は「Dr・No」ってちゃうやんか」

 

まぁ、そうなりますよね・・・

 

実は、

「カジノ・ロワイヤル」は

過去にテレビドラマ化映画化がされていて

その当時、

正当なシリーズを生み出してきた映画会社の

 

ユナイテッド・アーティスツ

 

現在の「メトロ・ゴールドウィン・メイヤー」の傘下。

(映画の最初にライオンがほえるヤツ)

 

映画製作の権利を持っていなかったんですね・・・

 

駄作続き・・・

 

権利がないと作れないのは当たり前なので、

当然作れなかったわけですが

 

1954年にアメリカのCBS放送で

 

テレビ放送したのが

 

ジェームズ・ボンドのメディアデビューなのですが

 

これが駄作中の駄作で、

  • 映画向きな感じなので、テレビには向いていなかった点
  • バリー・ネルソンが演じたボンドはそもそもジェームズではなくジミー・ボンドで名前も違う
  • しかも、アメリカ人の設定~!

 

などもあって大コケしたわけですw

 

そして、テレビはダメだと学んだ権利所有者たちは映画の製作をしだします

それが、

 

1967年公開の

 

「007 カジノ・ロワイヤル」

 

・・・・・・

 

うん、まぁいい!

ここまではいいw!

 

そう思ってフタを開けると、

 

今でいう所の

オースティン・パワーズ

のようなコメディ作になっていて、

 

原作の内容も無視した作品になっていたので

観た方はブっ飛んだでしょうね・・・

 

そんな悪い(=大コケ)イメージと、

長年製作の権利が渡らなかったことも影響し

ズルズルとフワフワしていった感じだったのですが、

 

しかし!!!

 

30年以上も経ってやっと

 

作れる権利を得たのでようやく!

正当な「カジノ・ロワイヤル」を制作することが出来たわけです!

 

さらに詳しく007を知りたいならこちらの記事へ⇩⇩⇩

【徹底解明】007とジェームズ・ボンドと誕生の物語を深ボリ!!
人気シリーズの007が誰の手によって生まれたのか、また作中ではあまり語られることのない気になる細かな設定などを詳しく紹介しています。シリーズの一覧など最新作も含めています。

 

さて、ここからやっと本編の紹介ができますねw

 

映画「カジノ・ロワイヤル」とは?


 

はい!えらくカッコいいタイトルですよね?

(私はタイトルだけで惚れてしまったw)

 

そんなカジノ・ロワイヤルの魅力を紹介します!

 

ストーリー

一流のスパイも最初の頃は、キラキラの新人ってことで

 

ようやく一人前を証明する

00(ダブルオー)の称号を手にした、

 

ジェームズ・ボンド初任務の物語

 

そんなボンドが、

マダガスカルやバハマで任務をしていく内に、

マイアミでの空港テロの計画があることに気付く。

 

その後未然にテロを阻止したボンドだったのですが

 

裏では、

 

テロリスト相手に資金を調達し、各テロの資金を増やす投資家の

ル・シッフルという人物にたどり着く。

 

実はル・シッフルは各地で様々なテロを起こしており、強制的に株価や経済を操作して

マネーロンダリングでテロ資金を増やして運用している、

 

いわゆる、

 

テロ組織専門のファイナンシャルプランナーってとこですね。

 

そこで、先ほどのマイアミのテロも仕掛けていたのですが

ボンドに阻止されてしまって

投資が失敗して、逆に1億ドル以上のお金を損失してしまう。

 

ちなみに1億ドルって、日々のレートにもよりますが

日本円で平均した金額がなんと、108億円以上ッ!!

ひぇぇぇぇぇ~!想像もつかない額w

⇧(このテロが成功していたら逆に手に入っていた)

 

そんなドエライ額の資金を失ってしまったル・シッフルは、

(いろんなテロ組織から借りてたお金やから、命を狙われかねない)

 

その借金を取り戻すために、ヨーロッパにある

 

モンテネグロで開催されるポーカーの大会

「カジノ・ロワイヤル」に参加する。

 

一方、ボンドもMI6一番のポーカーの腕もあったことから

ル・シッフルのテロ資金獲得の阻止を任務として

モンテネグロに向かうのであった・・・

 

と、こんな感じがざっと「カジノ・ロワイヤル」の

ストーリーになりますね。

 

その他にも色んな人間模様があって、

カジノ以外にも見どころがたくさんあります!

 

 

キャスト

 

新しい「007」の気になる主要キャストとは?

 

ジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグ

ヴェスパー・リンド エヴァ・グリーン
(今作メインのボンドガール)

ル・シッフル マッツ・ミケルセン

M    ジュディ・デンチ

フィリックス・ライター ジェフリー・ライト

ソランジュ・ディミトリオス カテリーナ・ムリーノ
(もう一人のボンドガール)

ルネ・マティス ジャンカルロ・ジャンニーニ

 

この中でも、マッツミケルセンがめっちゃ良い味だしているんですよw

新生ボンド

007シリーズの21作目にあたる

「カジノ・ロワイヤル」ですが

 

主人公のジェームズ・ボンドも

6代目になっていて新たなシリーズとして製作されています。

 

ちなみに5代目ボンドは、

 

ピアース・ブロスナン

この作品にも乗り気だったようですが、

 

ボンドの初任務ということもあって

すでに4作も出演していたピアースがこの役では

違和感と、年齢も上すぎた

ダニエル・クレイグが採用されたんですね~!

 

見どころとう~んな所

 

ぶっちゃけ、見どころばっかりなんですが、

 

特にジックリ観てほしいポイントを紹介します!

見どころその1 ボンドの成長

なんせ007になってからの初任務の物語なので、

ボンド自身がまだ一流のスパイとしての未熟さが所どころに見えて

 

上司のMから、「感情的ならず任務を遂行しなさい!」と

言われるほど、精神的にもまだ駆け出しなのがわかります。

 

特に一度、ポーカーで負けてしまった時なんて、

 

ヴェスパーに対して感情的な言い方をしてしまったように

この作品ほど、人間味があるジェームズ・ボンドはないんじゃないですかね。

 

私的な言い方をすれば、まだ感情があったってのが正確じゃないかと。

 

そしてなにより作品通して、ずっと傷だらけという

 

若くてタフなジェームズ・ボンドがスパイとして、成長する様子

この作品の見どころとなっています!

見どころその2 ジェットコースターのような展開

観ていただければ、

 

冒頭から迫力のある追跡があって、トントン進んでいく展開と

プラハ、マダガスカル、バハマのリゾート地、モンテネグロと、

カットごとに国や景色が鮮明に変わるので、

2時間ちょいはすぐに過ぎちゃいますw

 

う~んな所その1 銃撃シーンの少なさ

迫力のある格闘シーンは多かったんですが、その反面銃撃のシーンは少なかったかな~と・・・

 

これは、銃撃シーンに入るか分かりませんが、

 

  1. 冒頭の大使館所
  2. ヴェネツィアの所

 

しかなかったので・・・

ドンパチ好きからしたら、もっと観たかったのが正直な所・・・

う~んな所その2 銃のメインがサイレンサー付き

銃撃シーンは少ないとはいえ、撃つシーンはあったのですが

主役のボンドが使うメイン武器が、サイレンサー付き(消音器)のワルサーP99で

撃った時の音が限りなく小さくなる仕様の装備品の為

 

銃撃シーン好きには物足りないかもです・・・

う~んな所その3 車のドライビングシーンが少ない

 

せっかくアストンマーティンDB5や

当時の新型のDBSなど

めっちゃ良い車も映画に出ていたのに

どれもドライブシーンが少ない!!

 

新型のDBSに至っては

走った瞬間に横転するので・・・

 

もっと走ってるところが観たかったかな~

トリビアなど

この映画のメインテーマはずはり!

 

「裏切り」

 

その際、

製作スタッフが原作のカジノ・ロワイヤルを読んだときに

ボンドの成長と今回のテーマが表れる

小説のセリフを必ず入れると決めていたそのセリフとは

「裏切り女は死んだ」

 

ボンドの上司のMの呼び名の由来は、

原作者のイアン・フレミングが子供の頃に、

厳しく育てられた母親をMと呼んでいたことから、マザーのMからとっている。

 

ボンドがバハマでソランジュを口説き落とすシーンは、

実在するホテルで、アトランティス・パラダイス アイランドの

1085号コテージ

映画公開後は世界中からこの部屋に泊まりたがる人でにぎわっていた。

 

ファンでなくても一度は行ってみたいもんです!

 

悪役のル・シッフルは、チェスの名人、数学の天才で趣味はポーカーという設定の為

マッツ・ミケルセンはプロに見えるように、

撮影の期間中毎晩カジノでギャンブラーの指先のしぐさやポーカーの腕を磨いていた。

 

最初のポーカーのシーン(ディミトリオスとポーカーする)テーブル右手に、

眼鏡をかけたオッちゃんもポーカーをしているが、

実は彼、さっき紹介したアトランティスの経営者でホテルのオーナー

ジェリー・インゼリロ氏

 

終盤、アストンマーティンDBSが横転するシーンは、

実際に7回転している。

しかも!

これまで6回転が世界記録であったのが、それを上回ったためギネスに登録された。

 

アストンマーティンが勿体ない~と思ったのは私だけでしょうか・・・

しかも劇中でも初運転で横転するっていうw

 

未公開シーン

ここでは劇場や、地上波ではカットされていたシーンをいくつか紹介します!

 

冒頭プラハでのシーンで、元局長の前に殺していた裏切りの工作員との、

クリケットの試合からの戦闘シーン

 

列車でモンテネグロに到着した日の、ボンドとヴェスパーの会話。
 
ル・シッフルの拷問から助け出されてからの、病院のシーン

 

終盤にヴェスパーが銀行に行くシーン

 

こんな感じで、時間の都合上などでカットされているシーンはたくさんあるので

気になったら是非ブルーレイで観てみてください!!

6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグ出演作!

カジノ・ロワイヤルのテーマソング

 

冒頭で流れていた、ワイルドな曲を歌っているのは

 

アメリカのシンガーソングライターの

 

クリス・コーネル

 

曲名は

You Know My Name

 

 

良い声してますわ~~w

それに、冒頭のビジュアルシーンもこの音楽とマッチしていて

 

正直私は、観た瞬間に

「あ、この映画おもろいな」

て観てなくても思いましたからw

最後に

 

新しいジェームズ・ボンドになって

ハマった人も多く、きっとあなたもその一人になりますよ!

 

いわゆるダニエル・クレイグ版と呼ばれるボンドはタフで男らしいのが魅力で

 

歴代のボンドの中でも人気が高いです。

 

なので、

まだ007シリーズを1作も観ていないようなら断然

このダニエル版のカジノ・ロワイヤルから観ることをおススメします!!

 

では!!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

PS

マッツのコインさばきは

日本でしてたら指さばきだけで絶対モテそうw

 

あと、お酒に強ければバーのマスターに

マティーニを「ジン3、ウォッカ1、キナ・リレ1/2、レモンピールのスライス」で

ってスラスラと言えるようになりたいですw

一生無理やッ!!

 

ダニエル・クレイグ版007シリーズ 計4作品を収録!!
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