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【玄人向け!?】映画アサシンクリード!過去と現代をパルクール!!

男性が塔の上からダイブしているポスター 映画紹介!
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はい!ようこそ!!

 

さて今回もボケなすがご紹介する作品は~

 

「アサシンクリード」です!

 

ゲーム好きなら、知らない人はいないってぐらい超メジャーで人気作品が、なんと実写映画化!!

ってことで、期待値MAXなんでこの記事でアピールポイントやそうでない点も踏まえて紹介していきますね!

 

この記事はこんな人にオススメ!

  • 「アサシンクリード」のゲームをプレイしてないけど大丈夫?
  • 「アサシンクリード」の吹き替えは誰がしてるの?
  • ゲームと同じで続編ってあるの?
 
どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 
結論!!
 
人気ゲームが原作ですが期待しすぎて観ちゃうと、裏切られる作品です
 
しかもラストは、あっけなく終わって「次回作をご期待ください!」的な感じなので、ちょびっとだけ世界観の設定など予習しておけばまだ楽しめますね!
 
またマイケル・ファスベンダーの本格アクションを観たい方は、是非必見かと!
 
 
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アサシンクリードについて

高所で男性が腕を広げて見下ろす写真© TM &2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.or duplication

 

2017年に公開された今作ですが、実は「ステルスアクション」で大人気になったゲームが原案になっているんです!

 

知っている人も多いかもですが、現在も新作が発売されるほどハマる人がたくさんいるので、私も公開当時はかなり期待しましたw

 

ちなみにタイトルの「アサシンクリード」の意味は、暗殺者の教義の事で暗殺教団が守るべき3つの教義からきています。

 

その3つの掟とは?

  1. 罪のないものに刃を向けてはならない
  2. 姿をさらしてはいけない
  3. 決して仲間を裏切らない

となってますが、ゲーム版とは若干違った表記になっているんです!

 

<ゲーム版>

  1. 罪なき者に剣を振るうな
  2. 人の中にまぎれろ
  3. 兄弟を危険にさらすな

と言い方は違えど、意味合いはさほど変わらないような。

 

さらに、

アサシンクリードの作中年代は現代が舞台になるんですが、

アニムスという過去の出来事を追体験できる装置を使って主人公は500年前のスペインに意識的に飛んでいます。

※自分のDNAに刻まれた祖先の記憶を、追体験できる装置。

 

なので現代になったり、過去になったりと舞台がちょこちょこ変わる作品でもあるんですよね!

 

アサシンクリードのあらすじ

半裸の男性が銃を構えている写真© TM &2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.or duplication

 

死刑囚として刑務所に収監されていたカラムは、死刑を執行される。

しかし、死んだはずのカラムが目を覚ましたのはスペインにあるリハビリテーションで、ソフィアと名乗る女性がカラムを助けたんです。

ソフィアはその施設で、人間の暴力性を無くせると言われる「エデンの果実」で暴力のない世界を作ることを研究していた。

また、その「エデンの果実」を手に入れるにはカラムの協力が必要とも言い、カラムに「アニムス」と呼ばれる装置で、最後に「エデンの果実」を手にしたとされるカラムの祖先であるアギラールの過去を追体験する為に15世紀のスペインはアンダルシアに飛ぶんです。(意識てきに)

アンダルシアでは、「エデンの果実」を手に入れるために暗躍しているテンプル騎士団と、それを阻止するアサシン教団が対立を続けていた。

 

私が「アサシンクリード」を観たのは、アマゾンプライムビデオです!

⇩⇩⇩無料視聴期間もあるので是非気になる人はチェックしてみて下さい~!

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アサシンクリードのキャスト

Castと書かれた椅子のアップ

カラム・リンチ<アギラール>(マイケル・ファスベンダー)
ソフィア・リッキン(マリアン・コティヤール)
アラン・リッキン(ジェレミー・アイアンズ)
エレン・ケイ(シャーロット・ランプリング)
マクゴーウェン(ドゥニ・メノーシェ)
ムサ(マイケル・ケネス・ウィリアムズ)
ネイサン(カラム・ターナー)
トマス・デ・トルケマダ(ハビエル・グティエレス)
ジョセフ・リンチ(ブレンダン・グリーソン)
 

吹き替えは?

カラム(斎藤工)
ソフィア(林真里花)
アラン・リッキン(有本欽隆)
エレン・ケイ(佐藤しのぶ)
ジョセフ・リンチ(堀越富三郎)
ムサ(江川央生)

アサシンクリードの見どころとう~んな所

修道着を着た男性が槍を持って戦っている写真© TM &2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.or duplication

見どころ マイケル・ファスベンダーのアクション

以外に、マイケルファスベンダーのアクションって新鮮じゃないですか?

「300」で映画デビューして、バキバキの腹筋でペルシャ軍と戦った後の作品はクールな役と言いますか、本格アクションのイメージって正直ありませんでした。

でも、「アサシンクリード」では派手な戦闘、のぼる、落ちる、渡る、などほとんどのアクションをマイケル本人が演じているので新たな一面が観れた感じがしました!

 

う~んな所その1 万人受けしないストーリー

私は「アサシンクリード」のゲームをプレイしていたので、大まかなストーリーや設定を理解していましたが、その説明があるのは冒頭のナレーション(説明文)のみで説明が浅く、その後はたんたんと物語が進みます。

なので「アサシンクリードじたい初めて」という人は、もう少し設定を掘り下げたほうがより楽しめる作品に感じました。

う~んな所その2 あっさりと終るクライマックス

「アサシンクリード」はなんといっても、パルクールの要素を使ったアクションが一番の見どころになっていますが、

そういった見せ場はいくつかあって「ラストも派手なアクションくるで~」と期待していたら、クライマックスはアサシンらしくと言えばらしいんですが派手なアクションもなくあっけなく終わってしまいます。

映画のクライマックスってほとんどが、作品の集大成なんで1番の見せ場を持ってくるはずがこの作品に関してはそれが無かったのが残念でしたね。

アサシンクリードのちょいとトリビア

男性が右手で球体を持っている写真© TM &2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.or duplication

 

そもそもエデンの果実とは?

映画では、

  • 人間が持つ暴力性をなくせる、これまでの人類の知恵が詰まっている人工遺物とされていました。

(テンプル騎士団の真の目的は、エデンの果実を使って人類を思うまま服従させること)

 

ゲームオリジナルでは?

かつて先駆者たちが残したとされる人工遺物で、現代では作れない超高度な技術を使っていて自然法則も超えた超常的な能力をもつ、「きせきを起こす道具」として世界各国の神話や伝承として語り継がれてきた伝説のアイテムになっています。

また「エデンの果実は」いくつか存在していて、形は色々あるんですよ。

  • クリスタルスカル
  • 球体型
  • 聖骸布

その中でも一般的に知られているのは、リンゴのような球体型の「エデンの果実」で少しかざすだけで人の心を掌握したり操作できる能力があります。

映画でも登場したのはこの「エデンの果実」ですね!

 

ちょいとトリビア

 

今作のアクションシーンの95%は自分たちで演じたと、マイケル・ファスベンダーは語っている。
 
 

CGに頼らんと、生身でのアクションにこだわったってことやね!

マイケル・ファスベンダーは当初、じんましんが出るほどトレーニングが嫌いだったが、週に5,6日ジムに通うことで体作りした。

 

作中で2回※イーグルダイブが登場しますが実は、約38メートルの高さからCGを使わずワイヤーも付けずに撮影していた。

しかも、メイキングでは生放送で中継される宣伝で注目されていました。

※アサシンが高所から飛び降りるときの移動方法で、両手を広げ背面になってワラの中や水中などに着地するのが基本。

 

 

作中の舞台はスペインなので、当然スペイン語が飛び交っていますがマイケル・ファスベンダーはもともとスペイン語は話せませんでした。

そこで、スペインの俳優さんにセリフを録音してもらって何度も聞くことで、スペイン語を再現した。

 

アサシンクリードの続編は?

女性が?と書かれた紙を持っている

 

詳しくは避けますが、エンディングは続編が思いっきりありそうな内容になっていたんですけど、残念ながら現段階では続編の製作の話はないみたいですね・・・

また21世紀フォックス社の映画、テレビ部門が2019年3月になんとディズニーに買収されたんで将来性が無いと判断されてしまった感じかもしれません・・・

続編がホンマの戦いみたいな終わり方ですから・・・w

アサシンクリード最後に

グリーンの背景にTHE END

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

ぶっちゃけ万人受けする作品ではありませんが、CGを極力使っていない迫力のあるアクションとマイケル・ファスベンダーの本気の戦闘は「アサシンクリード」しか観れませんよ!!

 

では!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!!

 

私が「アサシンクリード」を観たのは、アマゾンプライムビデオです!

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