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【衝撃の実話】映画ゼロ・ダーク・サーティ!隠され続けた真実とは!

軍人の男性が女性捜査官の肩を握っている写真 映画紹介!
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ようこそ!

 

さて今回ボケなすが、ご紹介する作品は~

「ゼロ・ダーク・サーティ」です。

 

「なんか一回はこのタイトル聞いたことあるなぁ~」って感じしませんか?

でも「内容までは知らん!」って人が多い作品でもあります。

 

そこで、この記事は「ゼロ・ダーク・サーティ」を詳しくご紹介しています!

 

この記事はこんな人にオススメ!

  1. 「ゼロ・ダーク・サーティ」について詳しく教えて!
  2. あの9.11テロと関係してる実話の映画ってあるの?
  3. 戦争物はちょっと怖いけど、グロがない作品は?

 

結論!!

1人の女性分析官の視点で、実話をもとに描かれた実話。

アメリカ同時多発テロを起こした過激派組織、アルカイダの指導者オサマ・ビン・ラディンを約10年以上も追跡し追い詰めた物語です。

世界中が注目した歴史的瞬間を、緊迫感ピリピリで描かれた1本!

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 
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ゼロ・ダーク・サーティについて

上映前の映画館の客席

 

2012年公開された今作は、全世界に衝撃を与えた2001年9月11日のアメリカ同時多発テロを実行した組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビン・ラディン殺害の経緯をたどった実話の物語です。

 

なんでこのタイトルなん?

 

実際に、ビン・ラディン殺害の軍事作戦が決行された時刻が、午前0時30分からとられています。

さらに作品を手掛けたのは、「ハートロッカー」で作品賞と史上初の女性による監督賞を獲得した、キャスリン・ピグローが監督なこともあって、臨場感と緊張感ハンパない仕上がりになりました。

そしてこの物語は、一人のアメリカCIAの女性分析官の視点で描かれていて苦悩と執念との葛藤が生々しくて、実際にモデルになったCIAの女性も存在していて、ビン・ラディンを追い詰め彼の遺体を確認したのも彼女だというからほんと驚きです。

 

 

 

私が「ゼロ・ダーク・サーティ」を観たのは、アマゾンプライムビデオです!

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ゼロ・ダーク・サーティあらすじ

赤いプロジェクター

 

華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性・マヤ。

とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、一向に手掛かりをつかめないビンラディン捜索チームに抜擢される。

捜査は困難を極め、ある日、同僚が自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その日を境に、狂気をはらんだ執念でターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。

ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、果たして国家が下す決断とは――

filmarks.com:ゼロ・ダーク・サーティより引用

ゼロ・ダーク・サーティのキャスト

Castと書かれた椅子のアップ

マヤ(ジェシカ・チャスティン)
ダン(ジェイソン・クラーク)
ジェシカ(ジェニファー・イーリー)
ジョゼフ・ブラッドレイ(カイル・チャンドラー)
ラリー(エドガー・ラミレス)
レオン・パネッタ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)
ハキム(ファレス・ファレス)
ジャック(ハロルド・ペリノー・ジュニア)
ジョン(スコット・アドキンス)
ウルフ(フレドリック・レーン)
パトリック(ジェエル・エドガートン)
ジャスティン(クリス・プラット)
ジャレッド(テイラー・キニー)
サーベル(カラン・マルヴェイ)
マイク(マイク・コルター)
レッド中隊司令官(フランク・グリロ)
ウィリアム・マクレイヴン(クリストファー・スタンリー)
アマール(レダ・カテブ)
国家安全保障顧問(スティーブン・ディレイン)
C-130ハーキュリーズパイロット(マーク・バレー)
ジョージ(マーク・ストロング)
オサマ・ビン・ラディン(リッキー・セコン)

 

ゼロ・ダーク・サーティの見どころ

石碑に星条旗が刺さっている写真

 

なによりも、実話をもとにしていて世界に衝撃を与えた同時多発テロのその後を題材にし、アルカイダの指導者ビンラディンを何年もかけて追跡し見つけ出した、

本来は世に出ることがない裏の出来事を1本の映画にしてしまったのは、なんとも言えない気持ちになってしまいます。

徹底して隠れ続け、身を潜めているテロリストを自分の人生をかけて世界の為に、身をささげた人がたくさんいたことを知らなければいけないのと、

忘れてはいけない出来事だからこそ、その時代に生まれていない人にも是非一度見ていただきたい作品だと感じました。

ゼロ・ダーク・サーティちょいとトリビア

女性が?と書かれた紙を持っている

タイトルの「ゼロ・ダーク・サーティ」は、実際に軍事作戦が決行された午前0時30分を意味している。
その軍事作戦名は「ネプチューンスピア」。

 

作品の臨場感と緊迫感を演出するために、撮影は全て手持ちのカメラで撮影された。

 

終盤、ブラックホークが墜落するシーンがあるが、実際の作戦でもビン・ラディンが潜伏している敷地に墜落していたことから、脚色なしの演出になっている。
「ネプチューンスピア」に参加したシールズの元隊員は、今作のモデルになったCIAの女性分析官に、ビン・ラディンを撃った銃の弾のカートリッジを記念として渡した。

(ただ、モデルになった人物に関しては、「男性だった」「単独じゃなくチーム」など憶測があまりにも多く国家秘密にまでなってるので確証はありません。。。)

ゼロ・ダーク・サーティ最後に

黄色い看板にEND

全世界に衝撃を与えた「アメリカ同時多発テロ」の元凶とされている、

ビン・ラディンという男の追跡に10年以上の時間をかけた人たちが、どれだけいたかは分かりませんがその内の1人の女性分析官の視点から描かれた「ゼロ・ダーク・サーティ」は、

私たちが普段ニュースなどで目にすることが内容な裏側の物語になっています。

実際に、起きた出来事をしれる機会でもあるので風化はさせたくないですよね。

 

では!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!!

 

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