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【伝説の始まり】007記念すべき第1作目!ドクター・ノオの魅力!

007Dr.Noのジャケット写真 007
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ようこそ!

 

さて今なお、超絶人気のシリーズの

 

「007」

 

その第1作目の「Dr・No」について紹介していきたいと思います!

 

初めての人に向けてハマるきっかけになれば嬉しいので、是非見ていってくださいね。

 

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

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記念すべき第1作

007ジェームズ・ボンドと黒文字で書かれているイラスト

 

さて最新作を含めて、

 

25作品制作されている「007」シリーズですが

 

原作者「イアン・フレミング」の長編小説を映画化した記念すべき1作目

 

全米で1962年に公開された

 

007

 

Dr.No

(ドクター・ノオ)

 

 

ちなみに、

邦題は「007は殺しの番号

 

くぅ~~!邦題だけでもカッコいいですねぇ!

 

しかし、

日本の当時の評価は高くはなかったみたいです・・・

 

でも、まさかこんな超大作シリーズになるとは

誰も思ってなかったんじゃないでしょうね~

 

007はどんな映画なの?

 

 

小説を映画にしたのは分かったけど

どんな映画よ?

 

ですよね~

 

今まで何度か「007」って単語を聞いたことがあっても

詳しく知らんよ!って思った

あなたに分かりやすく紹介していきますね!

 

主役はスパイ

イギリスのMI6という機関に所属している

 

諜報部員(スパイ)で

 

イギリス国、以外からの情報収集や特殊工作を担当していて、

 

国家の敵となる犯罪者やテロリストの脅威から

カッコよく、かつスマート(じゃないときもあるけど)

に解決していく映画!!

(もちろん組織以外には秘密でねw)

 

海外担当のスパイ

が一番しっくりくるかもw

 

さらに詳しくジェームズ・ボンドを知りたいならこちらの記事へ⇩⇩⇩

【徹底解明】007とジェームズ・ボンドと誕生の物語を深ボリ!!
人気シリーズの007が誰の手によって生まれたのか、また作中ではあまり語られることのない気になる細かな設定などを詳しく紹介しています。シリーズの一覧など最新作も含めています。

 

なんで、

今回のドクター・ノオの舞台もジャマイカが舞台となっているわけです!

 

そこで気になるストーリーとは??

第1作『ドクター・ノオ』から『007 スペクター』までシリーズ全24作品を完全収録したブルーレイBOXが新登場!

 

映画ドクター・ノオの中身

イギリスMI6の白く大きな建物の写真

 

約60年前に制作された「ドクター・ノオ」の

気になる内容は??

ネタバレはなるべく書かないようにしているので安心してくださいね。

内容は?

ボンドと同じMI6に所属している

 

ジャマイカ支局の責任者である、ストラングウェイズが秘書と一緒に

消息不明になります。

 

もともとストラングウェイは、アメリカの要請を受けて

妨害電波の調査をジャマイカで行っていたこともあり

そこでMI6部長のMから次の標的は、

月ロケットの妨害だと予想され、事件の真相を突き止めるために

007のジェームズボンドを派遣することになる。

 

そこで、聞き込みや色んな調査をしたところ

 

妨害電波や不審な場所を特定するが

そこはジャマイカ沖にあるクラブキーという島で詳細は不明だが、分かったことは2つ

 

この島にはドラゴンがいると噂されていて漁師に恐れられていること
島の所有者は中国人のドクター・ノオという人物

 

ということだけ

 

そこで事件に関係していると思ったジェームズはクラブキーに上陸することを決める。

 

 

単純にインターポール(国際警察)や刑事を派遣して

事件の真相を突き止めたら?

 

 

う~ん、確かにそうなんですが

警官では手におえないとの判断で00のエージェントが向かったわけですね~。

 

しかもさっきも言った通り

 

世の中に知られることなく極秘に解決しないといけないため

 

インターポールではアカンのですw

 

キャストは?

銃のワルサーPPKの側面の写真

 

この作品からジェームズ・ボンドという

人物像が誕生したわけですが

 

その初代ボンド役は?

 

ショーン・コネリー

 

そして

 

悪役のドクター・ノオ役は

 

ジョセフ・ワイズマン

 

実は、私もキャストは下調べなしで観たので

こーゆー俳優さんもおるんやなぁ~と思っていたら、

なんと

カナダ人の俳優さん

メイクで中国人として出演していたんです! 驚きッ!!

 

 

そしてそして!007には欠かせないのが

 

そう!

 

美女ですよね!

 

007に登場してボンドの恋愛対象や敵といった

 

何かしらの接点がある女性の事を一般に

(ヒロインや敵の幹部など)

 

ボンドガールと呼ばれています。

さて今作のボンドガールを紹介していきますね!

ボンドガール

水着の女性が振り向きざまに髪をかき分けている写真

 

  • ハニー・ライダー・・・ウルスラ・アンドレス(貝殻取ってる人)
  • シルビア・トレンチ・・・ユーニス・ゲイソン(ボンドにカードで負けた人)
  • ミス・タロー・・・ゼナ・マーシャル(バスタオル姿でボンドを家に迎える人)

 

3人のボンドガールが出演してて全員美女ですが、私はミス・タロー派ですねw

 

あと個人的に

 

あのカメラマンの女性もかなり美人なので

ボンドガールに入れましょうよw

その他のキャストは?

  • 初代M・・・バーナード・リー(キセル吸ってる人)
  • 初代Q・・・ピーター・バートン(新しい銃渡す人)
  • マネーペニー・・・ロイス・マクスウェル(空箱もらう人)
  • ライター・・・ジャック・ロード(スーツどこで作ったか聞いた人)

 

ショーン・コネリーもそうですが

この作品のころはまだみんな

キラキラの若手俳優なので観ていてめっちゃ新鮮です!

 

そして、この作品を制作した監督は

 

テレンス・ヤング

 

この007で一躍有名になりました。

見どころとうーんなところ

虹が出ている海でボートが止まっている写真

 

良かったシーンや

ちょっと気になった所を紹介していきますね!

見どころ

全体的に良かったところは

1960年代の映画だけあって

 

出てくる車はみんな

 

クラシックカー!

 

時代を感じさせます。

 

さらに、

 

007ではおなじみの

特殊アイテムがなかったことも私にはプラスでした!

 

更に、ボンドが泊っているホテルにチェックインした時に

人間の知恵で、工夫して侵入したか確認する方法もアナログで好きですw

うーんな所

個人的に期待しすぎたのかもしれないですが、

 

派手なアクションシーンは少なかったかな~

 

あとはガンアクションもあまりなかった感じですね~

 

ただ全体的にスマートでしたw

がっツりトリビア

 

ボンドが死体を車の後部座席に乗せてくるシーンのセリフと

カーチェイスの後に崖から見下ろして作業員の人にいうセリフは

監督のテレンス・ヤングからの指示でコネリーのアドリブが使われている!

 

こうゆう要素もいれたことで「007」にも笑える要素を作り出したのは正解でしたね!

 

ジャマイカでの撮影の際は、

原作者のイアン・フレミングも住んでいたことから撮影に同行し、

ショーン・コネリーに「ジェームズ・ボンド」という人物の

しぐさや話し方のクセ、動きから歩き方まで細かく指導され

ショーンをボンドの理想像に近づけさせた。

また、イアンが過去にMI6にいた時の経験した話も細かく伝えることで、

よりリアルなスパイとしての人物像を作り出せるようアドバイスした。

 

「007」の始まりの代名詞である、

銃口からの歩いてくるオープニングショットはショーン・コネリーではなく、

実は、

ボブ・シモンズ

というスタントマンが担当した。

 

メッチャ好きな人ならよーく見ればコネリーではないのが分かるかもw

 

ボンドの愛用していた銃は25口径「ベレッタ」だったが、

ブースロイド少佐(Q)の名前の由来にもなった実在の人物で、

ジェフリー・ブースロイドという銃愛好家が

007の小説を読んだときにイアン・フレミング本人に手紙を書いている。

その内容は、

女性用のベレッタやセーム革のホルスターを使っていたら、
そのうちボンドは殺られる

その助言もありボンドの愛用の銃は、破壊力のあるワルサーPPKに変更された。

 

いやー、銃にメッチャ詳しい人でないとこういった所には気づけないですホント!

 

ボンドがジャマイカの空港で、写真を撮られるシーンがあるが

カメラマンの女性(マーゲリット・ルウォーズ)は実は

ミス・ジャマイカ(やからキレイ!)

しかも素人で空港のチケットのカウンター係で、

監督のテレンス・ヤングにスカウトされスクリーンデビューする。

ちなみにこの空港の写真のシーンは、緊張でうまく演技できず9回も取り直したとのこと。

コネリーを9回歩かせたってことねw

 

ボンドのスーツは何をしてもヘタらないし疲れない、

ショーンは役作りのために、スーツを着て寝たところ普段と変わらない快適さに驚いた。

 

ターンブル&アッサー製のシャツはこの作品の為に作らせた特注のダブルカフス。

 

あんまり見たことない形やな~と観ていましたw

 

ストーリー後半に、ノオの部屋に案内されるんですが

その部屋をでる時、ボンドは1枚の絵画に気付きます。

この絵はゴヤの「ウェリントン公爵の肖像」という作品で

実在する絵画なのですが、

実は1961年にロンドンのナショナル・ギャラリー(美術館)で

盗難にあっていたんです!

そのこともあって、現実の事件を映画の世界につなげて

真犯人はドクターノオの設定として描かれている。

なんでボンドもビックリしてたんですねw

最後に

いかがでしたか?

記念すべき第1作目のドクターノオに興味が出たら、

あなたもきっとボンドの魅力に気付けると思いますよ!

内容もそうですが、時間もそんなに長くないので

スラスラと鑑賞出来ちゃいますw

 

一回観るとハマること間違いなしの

スパイアクション映画なので初代ボンドを是非楽しんでください!

 

では!!

 

この記事を読んで少しでも「007」に興味を持って

映画を観ていただければ嬉しいです!

 

007シリーズ第1弾。ジェームズ・ボンドが初登場。この作品から伝説は始まった!

 

PS

誰でも一回は言ったことあると思うんですが

自己紹介するとき

 

ボンド、ジェームズ・ボンド

 

みたいな最初に名前から入って名字を言っても

日本語なんであんまりカッコよくないっていう・・・運命・・

007
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