スポンサーリンク

【もう観た!?】ニンフォマニアックのマニアックな世界!!

マニアック視点
スポンサーリンク

ようこそ!!

 

あなたは性をテーマにした「ニンフォマニアック」という映画を知っていますか?

 

日本では「色情症」と呼ばれていて、性欲が異常な状態になる症状のことで、研究者によっては「多淫症」や「色情狂」とも言われる病気のひとつです。

 

聞いたことあるけどまだ観てないあなたに、この記事を見て少しでも理解を持ってもらえたらうれしいです!

 

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 

スポンサーリンク

ニンフォマニアックってどんな映画?

 

結論からいえば

一つの映画として観ていただきたいです!

 

実際に同じ症状で悩んでる人も世界中に多く、その現状をリアルに描いていて葛藤や苦悩が伝わってくる作品なので自分には程遠い出来事とは思わずにほんの少しでも興味を持ってご覧ください!!

 

こっからネタバレ注意含みます~ (観た後でも全然大丈夫!!)

 

ニンフォマニアックってなんぞや?

 

そもそもタイトルのニンフォマニアックってどうゆう意味?ってなってると思います。

 

その意味は冒頭でも書いた通り、

性欲が異常になる状態の症状を「色情症」と呼びます。

 

欲求(性欲)をコントロールできず、むき出しになっちゃうんですね~・・・

そう考えるとかなり大変ですね、食事や水分を取るのと同じで当たり前に求めてしまうというのは・・・

 

さらに同じ症状でも男性と女性ではそれぞれ呼び名が違うんですよ。

  • 女性 ニンフォマニア
  • 男性 サチリアジス

と呼ばれています。

 

この色情症を英語ではニンフォマニア(Nymphomania)と呼ばれ、今回の映画では女性の物語の為ニンフォマニアック(女性)になっているわけですね。

ニンフォマニアと性依存症の違いは?

世間でもた~まに耳にする性依存症とニンフォマニアって、「じゃあ同じなの?」って思いませんか?

どちらも性に対して貪欲なので、結果的に大きな違いはないですが

性依存症の方は世間でも軽い扱いのようで、いっぽうのニンフォマニアは仕事や家庭、

つまり人生(自分だけじゃない)を破滅してしまう危険度が高いと言われています。

監督は?

 

この過激な作品を作ったのはデンマークの映画監督で「ラース・フォン・トリアー」!

名前だけでは、どんな人物か分からん感じですが結構過激な作品ばかり作っていて、有名どころでは

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

ではないでしょうか。

 

考えはさまざまですが、ハッピーエンドの終わり方がかなり少ないダークな作品が多いように思いますね・・

 

またラース自身も多くの精神疾患を持っていて、映画作り以外の全てが怖いと語っていて

さらに何度もうつ病を発症していることから人と違った視点で物事を感じられる人物なんです。

 

肝心のストーリーはどうよ?

 

今回の最大のテーマである、ニンフォマニアの一人の女性の誕生から50歳までの性を視点にして作られた物語。

小説のような作り

1人の半生を描いているので、主要項目を小説のように分かれているのが特徴で全部で8章の物語として作られている。

そのため1本の作品では入らず、Vol,1とVol,2の2作品となっているんですね! この内容なら1本じゃ描き切れないw

 

  • 第1章 釣魚大会
  • 第2章 ジェローム
  • 第3章 H夫人
  • 第4章 せん妄(もう)
  • 第5章 リトル・オルガン・スクール
  • 第6章 東方教会と西方教会(サイレント・ダック)
  • 第7章 鏡
  • 第8章 銃

 

このように分かれていて正直、章のタイトル見ただけで内容はさほど予想できないかと、、、最後の銃とかならフンワリ分かるかもですが・・

さて1章~5章までVol,1に、6章~8章はVol,2で作られています!!

 

『ニンフォマニアック Vol.1』 鬼才ラース・フォン・トリアーが女性のセクシュアリティに挑む、映画史上最もセンセーショナルな問題作。/自らを色情狂と認める女性ジョー 8つの章で綴られる「性」の旅路/愛とは、嫉妬交じりの強い性欲に過ぎない 『ニンフォマニアック Vol.2』

語りべスタイル

冒頭、主人公の女性ジョーが路地裏で倒れていて、それを見つけた中年男性のセリグマンが助け自宅で介抱(かいほう)して

なぜ倒れていたのかを聞くところから始まる!!

 

ベッドで安らいでいるジョーは何でこうなったのは、これまでの自分の人生に関係していて話せば長くなるとセリグマンに言います。

それを聞きたいとセリグマンは言うとジョーは静かに自分が経験した人生を語っていく・・・

というスタイルの映画で、過去と現在を行ったり来たりしますw

 

数多くの経験

ニンフォマニアはただ欲求に走ってしまうこともお伝えしましたが、

本人も望んでそうなってしまった訳ではなく原因は家庭内やトラウマで目覚めてしまうのでジョーも小さなきっかけから興味が出てきてしまいます。

また二人で愛し合うにはお互いの気持ちや経緯などを女性(ジョー)目線で話しているので男目線はあまり出てこないです・・・

 

さて、多くの男性と経験していく中で少しずつさらに刺激を求めるようになってきて、身体にも負担がかかり家庭にも問題が生まれる

なんか負のスパイラルのような中でも、ジョーは安らぎの場所を探しつつ「性の道」を歩んでいく様子は刺激は欲しいけど安らぎも欲しいって・・

 

ホントに普通の人と同じで人間味あふれている様子は現実味がありますね!!

 

キャストは有名?

 

主要人物はさほど多くないですが、よく他でも観る有名どころの俳優さんも多数出演しているんです!

 

  • シャルロット・ゲンズブール:ジョー
  • ステラン・スカルスガルド:セリグマン
  • ステイシー・マーティン:若い時のジョー
  • シャイア・ラブーフ:ジェローム・モリス

 

基本この4人がメインキャストなんでないだろうか・・・!

 

他にもほかにも!

  • ユマ・サーマン:ミセスH
  • コニー・ニールセン:ジョーのお母ちゃん
  • ジェイミー・ベル:K
  • ウィレム・デフォー:L

 

が出演しているんですが出ている時間は正直そんなに長くはないかな~と思います!

 

なので個人的にもうちょっとウィレム・デフォーとユマ・サーマンを出してほしかったですね~!

 

気になるでしょ?あの音楽w

 

Vol,1の冒頭で流れていた音楽

気になりませんか??

 

大丈夫です、私も気になりましたw

 

 

やけにロックでなぜかマッチしすぎていたあの曲は・・・

 

ドイツのロックバンド

 

ラムシュタイン

 

こちらも過激なパフォーマンスが有名で、力強い曲が多いように思いますw

 

曲名は、

「Führe mich」

 

さらにVol,2のエンディング曲を歌っているのは~

 

なんと!

 

主演のシャルロット・ゲンズブール!

実は女優でもあり歌手としての活動もしていたのですよ!

 

正直声が違ったので、全く気付かなかったです・・・

 

曲名は

 

「Hey Joe」

ジョーと命名されているので、この映画の為に書き下ろした感じですかね!

まとめ

内容もそうですが、過激な映像も多いので(グロとか残酷系ではない)

 

観慣れていなければ少し疲れるかもしれないです。

 

しかもVol,2のポスターは、主要キャストの絶頂顔なんでよけいに興味(いろんな展開を期待)が出ていたのですが

 

・・・完全なる詐欺ジャケが判明w

 

私が期待しすぎていたもの悪い!

 

まぁ今やネットでググればそういった画像や動画を手に入れることは簡単になっている影響もあって、

 

正直誰にでも起こるかもしれない症状なのと

 

何かに依存するって事はホントに自分や周りを不幸にさせてしまうんだと感じましたね!

 

何事もほどほどが一番と言うことっすね!!

 

では!!

 

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

 

 

『ニンフォマニアック Vol.1』 鬼才ラース・フォン・トリアーが女性のセクシュアリティに挑む、映画史上最もセンセーショナルな問題作。/自らを色情狂と認める女性ジョー 8つの章で綴られる「性」の旅路/愛とは、嫉妬交じりの強い性欲に過ぎない 『ニンフォマニアック Vol.2』

 

PS

 

ホントにジャケットのような感じの内容かを見分けるのは不可能なので

 

そうゆうアプリが欲しいw

マニアック視点
スポンサーリンク
シェアする
bokenasuをフォローする
ボケなすリバース

コメント

タイトルとURLをコピーしました