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【実話】映画ウィンチェスターハウス 世界一有名なお化け屋敷の謎!

夜のウィンチェスターハウスの前でランプを持つ女性 ちょいとホラー
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ようこそ!

 

早速ですが、

 

38年間も建て続けた家をご存じでしょうか?

 

これにはある恐ろしい理由があったのですが

 

今回はそんな実話をもとにしたホラー作品

 

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

 

についてご紹介していきますね!

 

どうもボケなすです!  

いぜん某テーマパークのキャストとして、

映画業界で働いていた経験を活かして少し独自の偏見も入りますが、

映画関連の情報を変わった切り口で紹介するのと、

まだ観たことないあなたでも「観たくなった!!」と思ってもらえるような事を発信していきます!

 

 

 

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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

ウィンチェスターハウスの外観

 

2018年公開のこの作品の正式なタイトルは、

 

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

 

はい!タイトルからして

 

ホラー作品です!

 

そして、製作されることが広まると

色んな意味で注目されることになります。

 

その理由は後にご紹介するとして

 

まずは本編をチェック!

 

 

映画の内容は?

ウィンチェスター銃のアップ写真

 

この作品は、実話ベースのストーリーとなっていて、

過去に起こった体験を元に作られています。

前説

 

アメリカの銃ビジネスで大成功した実業家であった

ウィリアム・ワート・ウィンチェスター氏の、

奥さんである

サラ・ウィンチェスター氏が題材の映画。

 

そして、

 

自分の娘と、夫であるウィリアムの二人を不運にも

亡くなってしまう。

 

亡き夫から莫大な遺産と株主を相続したサラだが、

愛する家族に先立たれ、苦しみ続けた結果、

霊媒師に相談することに。

 

その霊媒師いわく

ウィンチェスター家が製造してきた銃で、多くの命を奪ってきたため

その死んだ彼らの魂が復讐の機会を求めて呪いをかけた

 

と告げたことが事の発端。

 

さらに霊媒師は、

 

アメリカ西部に行き、その場所であなたと銃によって亡くなった

人たちの霊の為に家を建てなさい

とサラに助言します。

 

お金持ちのサラにとっては、

「家建てるだけでいいんや」と思うはずですが

 

その際にも条件がありました。

それは、

 

  • 生きている間は、建て続けること。
  • もし止めれば、呪いによって死んでしまうこと。

 

こうゆう家系で、そんなん言われたら

ほとんどの人が信じてしまいますよね・・・

 

実際に38年間ずっと、家を増築し続けていました。

本編の内容

 

そんな事を言われて、屋敷を建設し続けていた

サラ・ウィンチェスターでしたが

(呪いだのを信じておかしな行動をするようになるから)

 

そのため、ウィンチェスター社の筆頭株主にふさわしいか疑問に思った

会社の上役が精神鑑定をすることを決められる

 

そして精神科医として選ばれたのは、

 

心に深い傷をおった過去がある

 

エリック・プライスで、

 

診断するために

サラの住む「屋敷」に向かうのですが、

 

そこで想像を絶する恐怖を体験することになる。

 

霊感がなくてもこういった雰囲気ある所には行きたくないものです・・・・

 

仕事やからしょーがないか!

 

キャスト

クモの巣状のすりガラスの写真

 

それでは、キャストを見ていきましょう!

主演は、

アカデミー賞、トニー賞、エミー賞の三冠を獲得している

 

ヘレン・ミレン

 

なんと多くの出演作品があるなか、

ホラー作品出演は今作が初めてということ!

 

確かにそんなイメージはないね

 

さて、主要キャストを一気に見ていきましょう!

 

サラ・ウィンチェスター ヘレン・ミレン
(屋敷の主人)
エリック・プライス ジェイソン・クラーク
(精神科医)
マリアン・マリオット サラ・スヌーク
(サラの姪っ子)
ヘンリー・マリオット フィン・シクルーナ=オプレイ
(マリオンの子供)
ルビー・プライス ローラ・ブレント
(エリックの奥さん)
ベン・ブロック エイモン・ファーレン
(サラの屋敷の執事)

 

正直ヘレン・ミレン以外の俳優さんたちは

それほど知名度は少ないかもです・・・

 

実話をベースに作られている

 

ライフルの銃弾のアップ写真

 

ね!驚きですよね!

 

確かに最近は、実話をベースにしている映画も

たくさん作られているように思いますが、

 

さらに他の作品と違う点は、

 

今もその屋敷は、実際に残っているということです。

 

しかも!

 

一部の撮影は

実際の屋敷で撮影したこのことで

ずっと異様な雰囲気がしていたとスタッフも証言しています。

実在する屋敷

ヤシの木を挟んだウィンチェスターハウスの外観写真

屋敷があるのは、アメリカのカリフォルニア州のサンノゼという都市で

 

今では、人気観光スポットとして世界中から歴史好きやオカルトファンが

 

来たりして、見学ツアーも組まれたりするみたいです!

 

そして、屋敷の大きさは、

 

2,230㎡

 

ってイメージできないですよね・・・

 

坪数でいえば

 

約675坪!!

 

えーもう少しわかりやすくすると、

 

オリンピックプールの1.5倍分の大きさですw

(すいません、余計わかりにくくて・・)

 

現在はカリフォルニア州の歴史的重要建造物に指定されていて、

一度は行ってみたい場所ですw

 

部屋数は??

さて、そんな大きさの屋敷ですが、

 

2020年現在、4階建ての建物になっていて

 

計160もの部屋が確認されています!

 

ちなみに1906年のサンフランシスコ地震が起きるまでは、
7階建てまで建てられていたみたいです。

 

こんな大きな屋敷なら掃除が大変じゃ~

 

見どころとう~んな所

4丁のウィンチェスター銃の写真

見どころ

誰からも共感されず、ただ一人主人公のサラだけが

 

呪いを信じて、自分と家族を守るために

 

見えないものと戦っている姿は、

 

母性を感じました。

 

また、

シーンによっては

ビックリする所もあるんですが、

 

なんだかテーマパークのお化け屋敷に行った感覚で観れました!

 

あとは、

 

実話をもとにしているということを頭に入れてたら

単なる映画ではなく、一つの歴史として

観ることもできますし、一石二鳥w

う~んな所

 

今作のキャッチコピーは

 

「増築し続けないと、死ぬ。」

 

ですが、

 

そんな力強いメッセージはなかったかと・・・

 

更に、屋敷を題材にしている割には、

 

屋敷の構造や数多くある部屋が映されていなかった

(一部の主要部屋のみ)のも

う~んな部分。

 

あとは、もっと強烈に恨んでる霊もいっぱいおるやろ~って思いましたw

今作の敵は1体だけなので・・・

最後に

基本テイストはホラーになりますが、

 

銃という兵器を作り出した、

 

その一族も苦しみ続けないといけないのが

 

現状として改めて意識させてもらった作品になりました。

 

過去にもテレビなどで特集されることがあったので、

それだけ注目されるほどの歴史だったってことですね。

 

では!

この記事を見て、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

PS

一度はツアーで見に行きたいですが

1人では行けないので誰か付き添いヨロシクですw!

 

増築し続けないと、死ぬ。実話をもとに作られた映画!

 

ちょいとホラー
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